Hawaii開拓記番外編『HAWAII島(Hilo編)』

Hawaii開拓記番外編『HAWAII島(Hilo編)』
今回の開拓記はオアフ島を飛び出して、Hawaii諸島の中で最も新しくて一番大きい島のハワイ島です。

ハワイ島は今現在も活動中の火山島で世界で類を見ない今の生きた火山の力を目の当たりに出来る貴重な経験の出来る島です。

ハワイ島はヒロ側とコナ側とではまったく違う表情をしています、ヒロ側はいわずと知れた火山地帯、コナ側はマウナケア山の星空です。

今回はヒロ側のご紹介です。

ヒロの街中にはオアフ島にも存在するカメハメハ大王像の3体目があります、これはヒロの町の村おこしのイベントで作成した銅像です、こちらはオアフ島の銅像とは顔つきが異なります。この他にもハワイ島には北側にもう1体が存在します。

カメハメハ大王を後に次はハワイ島の名所の一つの『レインボー滝』です。

ここは神話ではハワイのヒーロー『マウイ』の母が住んでいたとされている洞窟が滝の裏にあります。

今回は太陽の位置がまだ下でしたので展望台の上部から覗き込んでなんとか虹を見ることができました。

次に立ち寄るべき場所は、サーストンラバチューブです。

こちらは溶岩が通った後に出来た空洞の溶岩の洞窟で名所の一つとなっております。

こちらの駐車場は台数に限りがあるので朝早くに行くことをオススメします。

次に紹介しますは、ハワイ島の世界遺産のキラウエア火山のハレマウマウ火口です、こちらは神話では火山の女神のペレが住んでいるとされている神聖な場所です。

現在では、火山が活発に活動しているので火口に一番近い展望台は『ジャガーミュージアム』となっています、以前ではハレマウマウ火口展望台がありましたが危険なので立ち寄れなくなっております。

昼間の火口はこちら・・・

そして、夜の火口はこちら・・・

夜のほうが断然キレイです。

キラウエアの標高は1247mです、マウナケアの4205mと比べれば低いですが夜には十分寒いので行く際には上着を必ず持参してください。

この他に溶岩を観測出来る場所は南側の『ラヴァ・ビューイングポイント』と呼ばれているカラパナ・ラヴァフローです、こちらは溶岩が海に流れ込んでいて豪快に白煙をあげています、時により赤い溶岩をみることも可能です。

ですが、この観測場所に行くには往復8マイルのハイキングが必要になります、自転車をレンタル($20くらい)も可能です、自転車の場合は行き20分、帰り30分になります。

2017.2.2にこちらのポイントは周辺の崖が崩れてホースの様に溶岩が流れていた状態はもう見られなくなってしまいました。

火山で出来た島ですので、日本と同じく温泉も『Ahanalui Beach Park』に存在しています。

温泉の温度は海水も流れ込んでいるので低くて今一です。ですが、ハワイで温泉を味わうことが出来ます。

最後に、ハワイ島でのお土産ですが、誰もが必ず立ち寄る『Big Island candies』です。

こちらはアラモアナショッピングセンター内に店舗を構えていますが、工場に隣接した店でのみ販売をしている物も存在していますので、そちらを購入するのがオススメです。

そして、最後になりましたが、ハワイ島に行かれた際には是非とも食べて頂きたいのが『ロコモコ』の元祖といわれている『Cafe100』のロコモコです、こちらは元祖のレストランの味を引き継いだお店と言われています。

ハワイ島は何回でも行きたくなる素敵な魅力の島です。是非一度!